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α7sIII は本当にオーバーヒートするのか?

前回の記事でGerald Undoneさんがα7sIIIを徹底的にレビューしていることをご紹介しました。

その記事ではα7sIIIが一切オーバーヒートしないと言う結論が出ていましたが、それを覆すような動画が出て反響を呼んでいます。

 

今年のカメラ界の流行語大賞は間違いなくオーバーヒートになるでしょう。

 上の動画では実際に炎天下でSonyのα7sIIIがオーバーヒートする様子を見せています。

(11分33秒くらいから)

 

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実は、現在、海外のYoutubeチャンネルで僕が追いかけているカメラ系のinfluencer(10人程)が全員α7sIIIのプリプロダクションモデルをレビューしていますので、その人たちの、オーバーヒート問題に関するコメントをまとめてみました。

 目次

 

まずは

カナダ在住のMatti Haapojaさん(チャンネル登録者 92.6万人)

今回α7sIIIを触って、こんなに楽しく撮影できるカメラを使ったのがいつ以来なのか覚えていない。とにかく凄すぎるカメラだ。

 

今回、ソニーはついに私たちカメラファンが持っていたソニー製カメラに対する一つ一つの不満を真摯に受け止め、解消する事に努めたに違いない。

 

その結果、完成したカメラが、「パーフェクトカメラ」、いや、そんな表現を使っていいものなのか…

 

4K/120の映像はクリーンで素晴らしい。今まで見てきた120fpsの映像の中で、すべてのカメラの中で一番素晴らしい。(彼は確か、REDや他のシネマカメも持っている

 

12メガピクセルのアプローチは素晴らしいものだった。なぜなら、このカメラはビデオ ファーストで写真はセカンドだからだ。

 

プロフェッショナルシネマカメラのメガピクセルを見れば私のいっていることは理解してもらえると思う。

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映画業界のカメラスタンダードであるArri Alexaのメガピクセルと比較している

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Arri Alexa XT Studioは、たったの7.5メガピクセル

まず、テクニカルな事に詳しいわけではないが、少ないピクセルカウントは一つ一つのピクセルが大きいことを意味し、それは1ピクセルあたりが受け止める光の量が多い事になることから、イメージはよりクリーンに、そしてダイナミックレンジも広くなるに違いない。

 

そして何よりも(45メガピクセルのR5と比べると)プロセッサーが処理するピクセルの数が少ない分、リードアウトスピードが速くなり(ローリングシャッターの改善)発熱もしにくいに違いない。  そして、ローライトな現場での高感度ISO時のノイズの低減につながると考えられる。

 

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とてもクリーンな暗部描写

 ハイスピードモードにしても、4K/120だけではなく、フルHD/240Pの映像は驚くほどに滑らかである。通常、このようなスペックを見た場合、画質に関しては懐疑的になる事が多いが、このカメラの画質は驚くほど良い。(サンプル4:55秒くらいから)

 

でも、本音の本音を言うと、12Kのブラックマジックや8KのR5の高解像度や240fpsと言ったハイスピード撮影なんかどうでも良くて、一番重要なのはダイナミックレンジだと(どのシネマトグラファーも)同意することだろう。

 

今まで、カラーサイエンスやスキントーンと言うとCanonのカメラの評判が一番だったが、今回のソニーのカラーサイエンスはその評判を覆す事になるかもしれない。(彼はなぜかS-Cinetoneが採用されていると思っているが、おそらく勘違いだと思います)

 

いや、もう言ってしまおう。今回、ソニーのカラーサイエンスはCanonのカラーサイエンスを飛び越した。この言葉をCanonのカメラでキャリアを築いてきた私の口から発する事にとても抵抗を感じるが本当のことだ。

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暗闇の中で120P撮影。この時、ライティングはスマホの明かりのみだったらしい

ソニー曰く、ローライト パフォーマンスはα7sIIの2倍良いらしい。にわかに信じ難いことである。両機ともに同じISOまで使えるがα7sIIIの新しいセンサーはノイズレベルやダイナミックレンジなどのパフォーマンスで2倍の飛躍を遂げたと言うことだ。

 

(15:11秒くらいから再生)オーバーヒートは一切しなかった。4K/120Pを何時間も撮影したが、一切オーバーヒートしなかった。

 

オーバーヒートしなかったに一票入りました。 次にいきましょう。

 

Peter Lindgrenさん(チャンネル登録者 34.6万人)

 

私はソニーのアンバサダーではない。ソニーにお金をもらってこのビデオを作っているわけではない。ソニーに対して何の義理も情けもない。

 

ただ、ソニーはなぜかこのカメラを送りつけてきた。だからレビューをしてみる事にする。

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ボディはパッシブ クーリングシステムの採用によって少しだけ太くなっている

このサイズを見よ。α7IIIやα7RIVに比べて若干太っているこのボディはクーリングシステムが入っているからに違いない。 クーリングシステムといえば一言、付け加える事がある。(7:14秒あたりから)そう、このカメラはオーバーヒートしない。 実はこのためのテストを繰り返した。120Pで撮影した場合、36分で撮影が止まったが、よく見たらカードが一杯になっていた。 その後も撮影は続行、外でもテストしたがオーバーヒートは一度もなかった。

オーバーヒートしなかったに二票目が入りました。

次にいきましょう。

The Blind Men and An Elepahnt Productions(チャンネル登録者 7.06万人)

 

 この人、ただただ、カメラに向かって囁くだけの変な人ですけど、α7sIIIをテストしたみたいです。 Sonyがカメラを送ったんでしょうね。で、重要なところだけピックアップします。

(10:46秒くらいから)ソニーのオーバーヒートマネージメントはうまく行ってないようだった。高温の気候で直射日光にさらされた場合のことを話そう。

華氏84°(摂氏29°)の日当たりのいい日に4K/24P long GOP(インターフレームモード)で撮影中に23分でシャットダウンした。

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予想外のことだったので、もう一度テストしてみた。 そしたら、やはり華氏90°(摂氏32°)の気温で24分でシャットダウンした。

 

ただし、一つだけ、3分間、オーバーヒートしたα7IIIのボディをエアコンの横に置いて、クールダウンさせたところ、問題なく撮影可能な状態に復帰した。

一旦ストップしましょう。

この人はこのビデオの中で、パナソニックのGH5とS1Hがオーバーヒートなしで永遠に記録出来たことを比較対象としてあげています。この人は生粋のPanasonicファンです。あと実際に撮影した映像がない事から本当にテストしたのかどうか、気になる点ではありますが、オーバーヒートしたに一票入りました。 

面白い事に、一番上の最初の動画でのテストと同じ24分あたりがオーバーヒートの時間になっています。これは単なる偶然でしょうか?

 

次にいきましょう。

iJustineさん(チャンネル登録者は何と654万人)

 どう考えても暑いと思われる、おそらくアリゾナでしょうか?で撮影をしています。

アリゾナというと、アリゾナダイアモンドバックスというチームが大リーグにはいますが、そのチームのホーム球場のパーキングロットは窓を開けた車で埋まるらしいです。なぜか?

あまりにも暑くて、車の窓を止める部分が溶け落ちてしまうんだとか。

さあ、そこで撮影しているJustinさん、何回も暑い、暑いと文句を言いながら撮影を続行しています。 そして、涼しげな顔でオーバーヒート問題に関して言及しています。(5:00くらいから)

録画記録時間制限というのはSonyのカメラに限らず、たくさんのミラーレスカメラが抱えていた問題である。 録画記録時時間が設けられている一番の理由は発熱問題があるからだ。

ここは間違えてますね。録画記録制限が設けられている理由は1996年に施行されたヨーロッパへの輸出時の関税比率がビデオカメラとスチルカメラとでは別になっていたからです。ビデオカメラは最大14パーセントの関税がかかるのに対して、スチルカメラは0パーセントでした。

2018年にその関税ルールは撤廃されたにもかかわらず、未だに、CanonNikon、Fujiなどは録画時間制限を設けています。 Sonyはα7IIIまでは制限があったものの、α6400以降、制限を撤廃しました。

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 横道にそれましたが、Justinさんのオーバーヒートに関するコメントを見てみましょう。

Sonyは今回、α7sIIIに放熱処理を施しています。そのため、25Pと30Pのモードに関しては録画時間制限がかかりません。でも60Pは大体1時間まで、120Pに関しては大体30分まで記録制限がかかります。 でもハイスピードレートでそんなに長く記録しませんよね?

と締めくくっています。

このやりとりを見ているとJustinさんはオーバーヒートテストをしていない可能性が大です。また、技術的な部分で誤解をしている部分も多いので(16ビット RAWをNinja Vで録画できると勘違いしています)、Justinさんの意見は無視する事とします。また、彼女はビデオの最後にSonyに対して今回のビデオ撮影のためにスポンサーをしてくれたこと、自分の姉と一緒にアリゾナに旅行させてくれた事を感謝しています。 明らかにバイアスのかかったレビューだと言えるでしょう。ただ、彼女が撮影したα7sIIIの映像は美しいので一見の価値ありです。(技術的な知識が欠如している人でも、こんな映像を撮れるんだ、という意味で

 なので、オーバーヒートする、しない、どちらにも一票は入りませんでした。

 

次いきましょう。

香港のKaiさん。(チャンネル登録者は87万人)

彼はかなりの量のカメラレビューをこなしています。正直Gerald Undoneさんとは真逆のタイプのレビューアーで、テストに裏打ちされた結果を伝えるというよりは、使った感じの感覚的な意見を述べる人です。 でもオーバーヒートのテストはしっかりしたみたいです。

 

(17:25秒から、ビデオをぜひ見てください)今まで、発売されてきたどのカメラもオーバーヒートの可能性というのは含んでいた。 しかし、今回のEOS R5の一件でこの問題は鬼のようにクロースアップされた。 なのでしっかりとテストしてみよう。

 

まず最初にスタンダードのオートオフ設定(熱が上がると自動でシャットダウンする設定)で4K/120Pで撮影してみたところ、18分後にオーバーヒートした。

 

でも、次のテストでオートオフ設定をオフにしてカメラが限界まで録画し続けるモードに切り替えてみた。4K/60Pで雲も出てない中、太陽の光もしっかりと浴びた状態で録画し続けた。録画中に温度は摂氏24°から30°を優に超える状態になった。

 

ちなみに、バッテリーは動画を連続記録した場合、90分まで持つと書いてあったが、予想を翻し、149分連続録画できた。

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そして、切れたバッテリを即交換して録画を続行した。 その間にに気温は37°まで上昇していた。 そして44分後にオーバーヒートした。

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オーバーヒートするまで2時間33分

念のため、もう一度 4K/120Pで録画テストしてみた。気温は34°に下がっていた。結果、シャットダウンするまで50分間連続録画できた。 ちなみに、4K/100Pでテストした場合は1時間と2分記録出来た。

これはソニーがオフィシャルに伝えているのと整合性のとれる結果となっていますね。

 

さて、これはオーバーヒートするに一票入りましたが、オーバーヒートするまでかなりの時間がかかるという条件付きのもので新しいものになります。

 

次いきましょう。

DPReviewです。(チャンネル登録者は25.7万人)

DPReviewは写真レビューのクリスさんと動画レビューのジョーダンさんでレビューの棲み分けがされているのが特徴です。 

残念ながら、ヘッドフォンジャックのせいで、フリップアウトスクリーンでのローアングルショット時に一定の制限がかかる。

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ヘッドフォンジャックが干渉するため、フリップアウトスクリーンには一定の制限がありそうだ。

(14:10秒くらいから)オーバーヒートの問題に関してお話ししよう。

オーバーヒートは一切しなかった。 無問題だ。

オーバーヒートしなかったに一票入りました。

 

次いきましょう。

Tony & Chelsea Northup です。(チャンネル登録者は141万人)

こちらも、スポンサー料を一切もらわず、バイアスなしのレビューをするサイトで有名です。

(1:23秒くらいから)12メガピクセルという数字はサンプリングするときにプロセッサにかかる負荷をかなり軽減している。そして、オーバーヒートさせるために何時間も撮影テストをしたが、一回もオーバーヒートはしなかった。

早速冒頭からオーバーヒートの問題に関して発言してます。

オーバーヒートしないにもう一票入りました。

 

次いきましょう。

カリフォルニア在住のPotato Jetさんです。(チャンネル登録者 69.4万人)

この人はとにかくいろんなハイエンドカメラを買っちゃう人です。リッチなんでしょう。Youtuberになってリッチになったからに違いありません。僕の知ってる限りではC500 MK2、RED、Arri Alexa、SonyのFX9を少なくとも所有しています。 それでいて、iPhoneとハイエンドカメラの画質対決的なレビューも数多くやっています。 ちなみに基本的にはCanonファンです。 EOS Rをこよなく愛しています。

とにかく、Slog3で(5:40秒くらい)10ビット 4:2:2で撮影できることが素晴らしい。自分のEOS Rとグレーディング時のダイナミックレンジとリカバリーを比較してみた。(あくまでEOS Rです)

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適正露出時のハイライト リカバリ-

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アンダーに撮影した場合の補正前の状態

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暗部を持ち上げた時のノイズの状態 8ビットのEOS Rは完全に破綻している

 

ピクセルあたりの大きさが8,5マイクロン 、これは大きい。このピクセルの大きさは特筆すべきものである。さらに背面照射型センサーであることも加味されて、低照度の場面でのパフォーマンスは他に類を見ないものとなっている。

 

カラーサイエンスに関しても今までのソニーカメラで顕著であったマゼンタ系のティントがスキントーンにかかる問題も今回解消されたことを確認した。

 

唯一、残念なところは手振れ補正は、正直、望んでいたよりも効果が薄かった。

でも、手ぶれ補正付きのレンズを使っていなかったので、そのレンズが手元に届いたら改めて確認してみたい。

 

(18:06秒くらいから)オーバーヒートテストをしています。

まずは4K/24P、240Mb/10ビット 4:2:2でのテストですが全くオーバーヒートしないことが判明しました。(まあ、そりゃそうですよね。)

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そこで、摂氏45°のデバイス?を用意して、その中でオーバーヒートテストを行なっています。 考えられる外での一番高い気温を想定しているらしいです。 この撮影では40分以上連続撮影した後、(何分かはわかりませんが)最終的にオーバーヒートしました。

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4K/60Pでの連続記録テストは行なっていませんが、とりあえず条件付きでオーバーヒートするに一票ですね。

Potato Jetさんの結論としては

このカメラは必ず買う。買って、今後EOS Rの代わりにVログに使うだけではなく、積極的に撮影現場でメインカメラとして使ってみる。キャノンからソニーにスイッチしようと思う日が来るなんて思ってもいなかった。

 極限の状態ではオーバーヒートしたに一票

後一人だけいきましょう。

Max Yuryevさん(チャンネル登録者 17.1万人)

この人はとにかくいろんなコンピューターを使って、いろんな編集プラットフォームで(プレミア、ファイナルカット、ダビンチ)動画編集時のパフォーマンスをカメラのコーデックの観点からと、編集用コンピュータのスペック上の観点から両方語れる人で、撮影用ジンバル等のレビューも含め、かなり幅広いレビューを細かくする人です。この人のオーバーヒートに対する意見はかなり気になるところです。

 まずは、いろんな点をほめていますので下の写真と解説を参考にしてください。

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EVFの比較、歴代ソニー機との比較

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プロセッサーのスピードをα7sIIと比較 8倍の速さのプロセッサー、3倍のリードアウトスピード

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ハイスピードWifiで1分のクリップを2分で転送可能

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USB-C経由での充電は純正充電器より2倍早い

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空のバッテリーを挿した状態でUSB-Cバッテリーで9時間以上駆動できた

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各モードでの1つのバッテリーの連続駆動時間

(4:17秒から)コントロールされた環境下ではあったが、華氏72°(摂氏23°)で連続記録テストを行なったところ4K/60Pを1時間53分記録したが、バッテリーが空になるまでオーバーヒートなしで駆動した。

 

私の知人は3つのバッテリーを使って連続記録したが5時間ほど、全くオーバーヒートしなかったと言っていた。

 

4K/120Pモードになると話が違うようで、45分後にオーバーヒートした。しかし、1分後にはまた15分ほど記録出来た。(バッテリーがなくなるまで)

 

120fpsでの短いクリップを摂氏32°の気温の下1日中行なったが、オーバーヒートは一切しなかった。

 4K/120Pでは最終的にオーバヒートするに一票です。

ここまで読んでる方はいらっしゃるでしょうか?

いらっしゃったなら、心から、お疲れ様でした。

 

個人的な感想を簡単にまとめます。

と言っても皆さんが自分で結論を導き出して欲しいのですが、

 

  • コントロールされた環境下では基本、どの撮影モードでもオーバーヒートはほとんどしない。4K/120Pのみ45分以上、連続で撮影した場合にオーバーヒートする。
  • 4K/24Pと30Pに関しては最高画質でもオーバーヒートは全くしないという人が大多数。ただし、Potato Jetさんのテストのように、極限の状態では40分くらいでオーバーヒートすることもある。
  • 直射日光や30°C以上の環境での4K/60Pのテストでは結果にばらつきがある。これはプリプロダクションユニットだから、あるいはオーバーヒートしたモデルを手にした人が運が悪かったからという解釈もできるし、Sonyの製品のクオリティコントロールが十分でないまま、製品が発売してしまう可能性があるということでもある。(後者の場合、Sonyが保証の範囲内で交換すれば良い問題だと思います)
  • 個人的には、ここが最重要だと思うのですが、オーバーヒートしてもリカバリータイムが超短い
  • バッテリーをUSB-C経由で録画すれば、かなりの長時間録画が期待できる。

 

と言ったところでしょうか。 

皆さんはどう思いますか?